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관련 단어

開け

始まったばかりであること。 他の語と複合して用いられる。 「シーズン~」「口~」

朱

(1)赤い色。 緋色(ヒイロ)・朱色・紅色などを含む。 (2)馬の毛色の名。 赤毛。 (3)「緋衣(アケゴロモ)」の略。 <i>~に染(ソ)ま・る</i> 血に染まる。 血まみれになる。 <i>~を奪う紫</i> ⇒ 紫(ムラサキ)の朱を奪う

明け

(1)夜が明けること。 明け方。 ⇔ 暮れ 「~の明星」 (2)他の語と複合して用いられる。 (ア)ある期間が終わること。 また, 終わった直後。 「連休~」「梅雨~」(イ)新しい年, 新しい日に替わること。 「~四歳の馬」

緋

(1)赤い色。 緋色(ヒイロ)・朱色・紅色などを含む。 (2)馬の毛色の名。 赤毛。 (3)「緋衣(アケゴロモ)」の略。 <i>~に染(ソ)ま・る</i> 血に染まる。 血まみれになる。 <i>~を奪う紫</i> ⇒ 紫(ムラサキ)の朱を奪う

朝明け

朝, 空が明るくなること。 また, その頃。 あさけ。

浅緋

薄い緋色(ヒイロ)。 また, その色の袍(ホウ)。 平安時代, 五位の者が着た。 うすひ。

新仏

死後初めての盆にまつられる死者の霊。 新精霊(アラシヨウリヨウ)。 新霊(アラミタマ)。

汗疹

〔「あせいぼ」の転〕 あせも。 ﹝季﹞夏。

馬酔木

アセビの別名。

唖唖

カラスの鳴く声を表す語。 「宿鴉の夢を驚かし~として林中に声あり/花間鶯(鉄腸)」

嗚呼

(1)強く感動したり, 驚いたりしたときに発する語。 「~, いい気分だ」「~, びっくりした」 (2)肯定・承諾の意を表す語。 ええ。 「『これ貸してくれないかな』『~, いいよ』」 (3)人に呼びかける語。 「~, 待ちたまえ」 (4)あいづちを打ったり, 生返事をしたりするときに発する語。 「~, いいとも」「~, わかったよ」

ああ

(副) (1)ある場面の様子をさしていう。 話し手からやや離れた場面や, 話している時点とは別の場面などについていう。 「~はなりたくない」「~うるさくては, かなわない」「ちょっと目を離すとすぐ~だ」 (2)話した内容や心の中で考えたことがらなどをさす。 「~でもないこうでもない」「~言っておいたから, 大丈夫だろう」 〔「ああだ」「ああでも」「ああは」などの場合, アクセントは 〕 <i>~言えばこう言う</i> 相手の言うことに対してあれこれと理屈をつけて従わない。

噫

(1)強く感動したり, 驚いたりしたときに発する語。 「~, いい気分だ」「~, びっくりした」 (2)肯定・承諾の意を表す語。 ええ。 「『これ貸してくれないかな』『~, いいよ』」 (3)人に呼びかける語。 「~, 待ちたまえ」 (4)あいづちを打ったり, 生返事をしたりするときに発する語。 「~, いいとも」「~, わかったよ」

忌明け

服喪の期間が終わること。 いみあけ。

木通

アケビ科のつる性落葉低木。 山地に自生。 葉は五枚の小葉から成る。 四月ごろ, 薄紫色の小花が咲く。 果実は楕円形で, 秋, 熟すと縦に裂ける。 果肉は甘く食べられる。 葉が三小葉から成るものをミツバアケビという。 つるを利用して, 椅子(イス)や細工物などを作る。 木部は利尿・鎮痛剤とする。 ﹝季﹞秋。 〔「あけびの花」は ﹝季﹞春〕

安宅

「安宅船(アタケブネ)」の略。 [日葡]

気合

ようす。 けはい。 「潤沢の~から, 皴皺(シユンシユ)の模様を逐一吟味して/草枕(漱石)」

通草

アケビ科のつる性落葉低木。 山地に自生。 葉は五枚の小葉から成る。 四月ごろ, 薄紫色の小花が咲く。 果実は楕円形で, 秋, 熟すと縦に裂ける。 果肉は甘く食べられる。 葉が三小葉から成るものをミツバアケビという。 つるを利用して, 椅子(イス)や細工物などを作る。 木部は利尿・鎮痛剤とする。 ﹝季﹞秋。 〔「あけびの花」は ﹝季﹞春〕

明ける

※一※(他動詞) (1)出入り口や容器の口などを閉ざしていた物を動かして, 人や物が通り抜けられるようにする。 ひらく。 《開》 ⇔ しめる ⇔ とじる 「箱のふたを~・ける」「引出しを~・ける」 (2)錠(ジヨウ)がかけられているのを鍵を使ったりしてはずす。 「玄関のかぎを~・ける」 (3)閉じているものを, 左右・上下・四方などにひろげる。 《開》 ⇔ とじる 「手紙を~・ける」「風呂敷包を~・ける」 (4)営業や興行活動を始める。 《開》 ⇔ しめる ⇔ とじる 「うちの店は朝八時から夜八時まで~・けています」 (5)なかの物を出したり, 消費したりして, 容れ物を何も入っていない状態にする。 《空》 ⇔ みたす 「不用の書類を処分して戸棚を~・ける」「グラスを~・ける」「さあ, 一気に~・けてください」 (6)建物や部屋の中にいた人が, そこを一時的に離れる。 留守にする。 《空・明》「出張で一週間ほど家を~・ける」 (7)部屋・建物・土地などを占用していた人がそこをどいたりして, 他の人がそこを使えるようにする。 《明・空》「三時にはこの会議室を~・けてもらいたい」「救急車が通りますから道を~・けて下さい」 (8)穴・空間・間隔などをつくる。 また, 間隔を広げる。 《明・空》 ⇔ ふさぐ ⇔ つめる 「鉄板にドリルで穴を~・ける」「机と机の間を少し~・ける」「一行~・けて書く」 (9)中の物を他の場所にうつす。 《空・明》「花瓶の水を流しに~・ける」 (10)その時間を自由に使えるようにする。 《空・明》「土曜の午後は時間を~・けておいて下さい」 (11)閉じていた自分の口や目をあいた状態にする。 ひらく。 あく。 ⇔ とじる 《開》「薄目を~・ける」 ※二※(自動詞) (1)夜が終わって朝になり, あたりが明るくなる。 《明》 ⇔ 暮れる 「夜(ヨ)が~・ける」 (2)時間が経過して次の新しい年・日や季節が始まる。 主語を示すことはない。 《明》 ⇔ 暮れる 「~・けて八月二日, いよいよ頂上をめざす日だ」「~・けましておめでとうございます」 (3)ある特別の状態の期間が終わって, 普通の状態に戻る。 おわる。 《明》「長かった梅雨(ツユ)がようやく~・けた」「喪(モ)が~・ける」「年季が~・ける」 ︱慣用︱ 穴を~・寒が~・年が~・年季が~・蓋(フタ)を~・幕を~・水を~・埒(ラチ)を~/夜も日も明けない 開けて悔(クヤ)しき玉手箱(タマテバコ) 〔浦島太郎の伝説から〕 期待がはずれて失望するたとえ。 明けても暮れても 毎日毎日。 年中。 常に。 明けましておめでとうございます 年頭を祝う挨拶の言葉。

空ける

※一※(他動詞) (1)出入り口や容器の口などを閉ざしていた物を動かして, 人や物が通り抜けられるようにする。 ひらく。 《開》 ⇔ しめる ⇔ とじる 「箱のふたを~・ける」「引出しを~・ける」 (2)錠(ジヨウ)がかけられているのを鍵を使ったりしてはずす。 「玄関のかぎを~・ける」 (3)閉じているものを, 左右・上下・四方などにひろげる。 《開》 ⇔ とじる 「手紙を~・ける」「風呂敷包を~・ける」 (4)営業や興行活動を始める。 《開》 ⇔ しめる ⇔ とじる 「うちの店は朝八時から夜八時まで~・けています」 (5)なかの物を出したり, 消費したりして, 容れ物を何も入っていない状態にする。 《空》 ⇔ みたす 「不用の書類を処分して戸棚を~・ける」「グラスを~・ける」「さあ, 一気に~・けてください」 (6)建物や部屋の中にいた人が, そこを一時的に離れる。 留守にする。 《空・明》「出張で一週間ほど家を~・ける」 (7)部屋・建物・土地などを占用していた人がそこをどいたりして, 他の人がそこを使えるようにする。 《明・空》「三時にはこの会議室を~・けてもらいたい」「救急車が通りますから道を~・けて下さい」 (8)穴・空間・間隔などをつくる。 また, 間隔を広げる。 《明・空》 ⇔ ふさぐ ⇔ つめる 「鉄板にドリルで穴を~・ける」「机と机の間を少し~・ける」「一行~・けて書く」 (9)中の物を他の場所にうつす。 《空・明》「花瓶の水を流しに~・ける」 (10)その時間を自由に使えるようにする。 《空・明》「土曜の午後は時間を~・けておいて下さい」 (11)閉じていた自分の口や目をあいた状態にする。 ひらく。 あく。 ⇔ とじる 《開》「薄目を~・ける」 ※二※(自動詞) (1)夜が終わって朝になり, あたりが明るくなる。 《明》 ⇔ 暮れる 「夜(ヨ)が~・ける」 (2)時間が経過して次の新しい年・日や季節が始まる。 主語を示すことはない。 《明》 ⇔ 暮れる 「~・けて八月二日, いよいよ頂上をめざす日だ」「~・けましておめでとうございます」 (3)ある特別の状態の期間が終わって, 普通の状態に戻る。 おわる。 《明》「長かった梅雨(ツユ)がようやく~・けた」「喪(モ)が~・ける」「年季が~・ける」 ︱慣用︱ 穴を~・寒が~・年が~・年季が~・蓋(フタ)を~・幕を~・水を~・埒(ラチ)を~/夜も日も明けない 開けて悔(クヤ)しき玉手箱(タマテバコ) 〔浦島太郎の伝説から〕 期待がはずれて失望するたとえ。 明けても暮れても 毎日毎日。 年中。 常に。 明けましておめでとうございます 年頭を祝う挨拶の言葉。